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【4コマ】2つの世代のアンサンブル

121015-2.jpg
ってな訳で、
フランスでは1人暮らしの年寄りと若者が一緒に住んでいるんだって。
お互いメリットあって良いですね~
価値観が違いすぎて色々面倒もありそうだけど、
その辺は細かくルールみたいなのがあるようです(?)

てか新聞記事見てたらウチラじゃん(笑)ってなってね。
うちらのライフスタイルって、実は最先端だったのかしら!?(笑)
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朝日新聞記事(H24.9.26)
〈世界の老後〉 若者と同居 支え合う

121015.jpg
非営利団体の紹介で一緒に暮らすお年寄りと若者。
異世代同居がフランスで増えている=「二つの世代のアンサンブル」提供


(私の目には年の差専カップルにしか見えない…笑)
(てか若者…ヒース・レジャーにそっくり?)

新聞記事の続き
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 フランスのベルサイユに住むエリザベット・ベルジュロンさん(73)は、アルゼンチンから来た女子大生に自宅の部屋を貸し、一緒に暮らしている。フランスで最近広まってきた「異世代同居」だ。

 2年前、夫ががんで亡くなった。3人の娘は結婚して別居しており、117平方メートルのマンションに一人になった。「暗くなると、家に誰もいない寂しさが耐えられなかった」と振り返る。

 女子大生との同居は今年1月から。夜は、ほぼ毎日一緒にいて、それぞれが部屋で好きなことをして過ごす。時間があえば一緒に食事をしたり、学生の好きな料理を作ってあげたりすることもある。ベルジュロンさんは「家に話し相手がいることは、ここで暮らす目的になる。なるべく長く同居を続けたい」と語る。

 フランスでは、高齢者の4割近くの人が自宅で一人暮らしをしている。広い家で不安を抱えている人も多い。一方、学生は高い家賃が負担で、住まいを見つけにくい。異世代同居は、両者を結びつければ、問題は解決するのではという発想で始まった。

■空き部屋、学生に格安賃貸 フランス

 ベルジュロンさんに学生を紹介したのは、2006年設立の非営利団体「二つの世代のアンサンブル」。異世代同居の運営者の先駆け的な存在で、パリとその近郊、ニース、カンヌなどで活動する。アンサンブルはフランス語で「一緒に」という意味だ。

 昨年9月の新学期から今年6月までに274組を取り持った。これまでの合計は1千組になる。お年寄りの平均年齢は85歳で、最高は103歳。高齢者も若者も女性が8割だ。

 家賃は、学生が一緒に過ごせる時間に応じて3通りある。(1)週6日、夜間にお年寄りといるなら無料(2)夜間はできるだけ家にいてお年寄りと一緒に過ごす場合は月100ユーロ(約1万円)(3)夜間の外出制限がない場合は、その地域の平均家賃より3割安い額。

 お年寄りと学生はそれぞれ、団体に登録料として10ユーロ(約千円)、同居が成立すれば250ユーロ(約2万5千円)を支払う。

 利用者からは「夜に何かあっても、すぐに話せる相手がいて安心だ」などの声が寄せられる。代表のティフェーヌ・ドゥ・パンファンテンヨさんは「学生のために食事の献立を考えることや、悩みに答えたりすることは、お年寄りの張り合いになる」と話す。


***

ちなみに日本でも単身シニアとシングルマザーの共同生活を
提案する会社があるみたいですね~。
株式会社ナウい
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[ 2012/10/15 19:00 ] 4コマ | TB(0) | CM(0)
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